フラワーショップ・グリーンショップでライバル店に勝つ方法3

価格で差別化を図る

花の価格というのは一物一価ではないです。商品の数量や仕入れをする量によって価格はさまざまです。

たくさん一度に仕入れをすることができれば、安く大量に販売することができます。また、ホームセンターなどで販売されている園芸商品はそこまで安くないということをご存知でしょうか?

たくさんの店舗の品揃えを同じにしようとするには、市場のセリ取引では十分な商品を確保することはできません。それで市場を通じて相対取引を行います。例えばある商品の相対価格が1300円であったとします。

それをホームセンターでは2800円くらいで販売します。この商品が需要がある時期にはセリ取引でも同じくらいの価格で取引されています。しかし、その時期が終わってくるとセリ取引の価格は800円程度まで下落します。そうすると2800円という価格を多少下げたところで利益が出るような仕組みになっているのです。

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